3月:名残惜しくない雪
- ファームハウスわっくん
- 2020年3月25日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年3月26日
おにぎり山ふもとの畑日記(17) きのう、また、雪がふった。早朝は粉雪。裏山は水墨画の風情。朝食の頃には、ぼた雪となり、庭木はとけかけのソフトクリームのよう。お昼すぎには、細雪となり、地面につもっていた雪も、消えていった。 本格的に農作業を、始めかけていたけれど、土がぬかるむので、2,3日は、おあずけ。先日、三島由紀夫の小説のなかに、冬の農閑期の日々を、「強いられた休息」と、表現した箇所をみつけた。三島は農作業とは、縁がなかったと思うけれど、的確。AW(2020/03/25)
はだら雪 冬の吐息も青色なりや

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