3月:古木につもる雪
- ファームハウスわっくん
- 2020年3月29日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年4月20日
おにぎり山ふもとの畑日記(18)
また、雪。しかも、今年一番の積雪。古くからある庭木の枝も、雪の重みで、折れてしまいそう。
かつては、幹が根もとから二股に分かれ、どこかのお寺にでもありそうな、立派な枝ぶりをしていたが、3年くらい前に、片方の幹が枯れてしまった。今回の降雪で、もろくなった枝が折れてしまわぬよう、モップでゆらして雪をおとす。
この老木は、家の購入時に、「樹齢百年」と説明されたものだが、あまりに、きれのよい数字が、その信憑性を損ねていた。
しかし、私より年配のご近所さんが、「子どものころ、登って遊んだ」などと、話すのを聞くにつれ、説得力が増してきた。ここに住みはじめてから、9年ちかくたつけれど、いまだに「樹齢百年」のまま。ずっとこのまま。 AW(2020/03/29) 百年の 朽ちた老木 春の雪

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